投稿規定

REGULATIONS

岩手医科大学歯学雑誌<和文・英文>投稿規定とその手引き
和文
  1. 本会誌の内容は、総説、原著(研究、症例報告、短報)、予報、トピックス、集会記録、雑報、レクチャーなどとする。
  2. 著者は本学会の会員であることが望ましいが、本学会員以外の者であっても著者として加えることができるものとする(共同著者の臨時会員としての会費は別に定める)。なお、編集委員会は本会の目的に沿う原稿を会員外にも依頼することができる。依頼論文の場合は、著者が本学会員以外の場合であっても、上記の限りではない。
  3. 原稿の内容は、日本における医学研究のルール(各種法律あるいは指針)に沿い、医の倫理に反しないものであること。人(ヒト)を対象とする研究(観察疫学研究、臨床統計研究、ヒトゲノム・遺伝子解析研究等を含む)は“ヒトを対象とする医学研究に関する倫理指針”等に準拠し所属機関等の倫理委員会の承認を得なければならない。組換えDNA実験については所属機関の“組換えDNA実験指針”等に準拠し組換えDNA実験安全委員会の承認を得なければならない。動物実験については、所属機関の“動物実験指針”等に準拠し動物実験委員会の承認を得なければならない。
  4. 利益相反について、本文中参考文献の前に「利益相反」という見出しを作り、利益相反の有無を明記すること。利益相反に該当する場合はその事実を公表し(例:“XX会社より研究助成を受けた”)、公表すべき利益相反の事実がない場合には“公表すべき利益相反の事実がない”と明記すること。加えて、全ての著者は、岩手医科大学歯学会HP(http://iwate-shigakukai.com/)より「自己申告によるCOI報告書」をダウンロードして必要事項を記入し署名・捺印のうえ論文投稿時に論文原稿に添えて提出すること。
  5. 原稿の採否は査読者の意見を参考にして編集委員会で決定する。委員会は原稿の改変を著者に求めることができる。査読の手順は別途定める。
  6. 原稿はA4 版の用紙設定としMS Word文書で作成する。見出しはゴシック12 ポイント、その他は明朝体12 ポイント、余白は上35mm、下30mm、左右30mm とし、一行を35文字相当の行間をあける)。本文下欄にページ番号を記入すること。
     抄録等の英文原稿はA4 版の用紙設定とし、和文と同様の余白をとり、原稿はTimes、Times New Romanなどの一般的なフォントを12ポイントで用いて十分な行間(1.5行相当)をとること。
  7. 論文の構成は、1)原稿[表紙、抄録(英文・和文)、緒言、材料/対象・方法、結果、考察、謝辞、利益相反、文献、図の説明文、表(表の上部にタイトルを明記し、必要に応じ表の下欄に説明文を加える)の順]、と2) 図とする。
  8. 原著原稿には目的、方法、結論を明確に示す200 語程度の英文抄録とこれに対応した800 字以内の和文抄録を付ける。全ての論文には3〜5 項目の英語によるKey words を添え、30 字以内のランニングタイトルをつけること。なお、英文抄録については投稿前に十分な英文校正を著者負担で行うことが望ましい。
  9. 原著原稿は原則として13,000 字(文献を含む)以内とし(約8 印刷ページ)、図表は総計15枚以内とする。
  10. 総説の書式については、必要に応じセクションや見出しを設定する。論文の長さと掲載料については原著論文に準ずるものとする。
  11. 短報:独創的な研究業績で、そのプライオリティを確保するために速かに公表する必要のある場合は短報として投稿することができる。図表などを含めて原則として6,500 字以内(4印刷ページ)とする。
  12. レクチャーおよびトピックス:最近学会などで話題になったものやエッセンスで気楽に会員が読めるもの。レクチャーは編集委員会が依頼したもので字数制限はなく、トピックスについては2,000 字以内にまとめること。
  13. 集会記録:総会、例会、談話会などにおける講演、発表の抄録などを掲載する。
  14. 図は、TIFFあるいはJPEG画像(300 dpi以上を推奨)など]岩手医科大学歯学会HP(http://iwate-shigakukai.com/)からアップロードすること。
  15. 原著論文の場合、図表の部分を含めて印刷出版にかかわる費用は、原則著者負担とする。依頼論文の場合、出版にかかわる費用は学会負担とする。いずれの場合も、別刷りはpdfファイル形式の提供(無料)とし、別刷(印刷冊子体)を希望する場合にはその印刷費用の全額を希望者が負担することとする。
  16. 原稿は次の要領に従って書くこと。
    1)冒頭を表紙とし、次の順序で各項を記載すること。
    和文標題・著者名、英文標題・著者名、代表著者名とその連絡先(住所とE-mailアドレス)、ランニングタイトル(30字以内)、和文所属機関名・所属機関の主任者名(学位論文の場合のみ要記載)、英文所属機関名・所属機関主任者名(学位論文の場合のみ要記載)、和文所属機関住所・英文所属機関住所の順に記載する。共著者が別の機関(講座など)に所属するときは、機関ごとに項目を分けて書き、さらにその下に所属機関の住所を和英両文で記す。所属機関名は必ず公式の名称を用いること。そのほか特に脚注が必要なときも下の方に記入する。英文もこれに準ずる。
    2)和文はひらがなまじりで新かなづかいの口語文章体(…である)とし、専門用語以外の日用語は当用漢字で新かなづかいを用いること。学術用語は日本歯科医学会編の日本歯科医学会学術用語集あるいは日本医学会編の医学用語辞典(和英、英和)を参考とする。また、身体各部を表す用語は日本解剖学用語(日本解剖学会編、最新版)に準ずること。薬品名などは商品名ではなく一般名を用い、略語は初出時に何の略かを明記しておくこと。
    3)仮名づかい、送り仮名については、岩波「現代用字辞典」を参照のこと。次のような代名詞、接続詞、副詞、助動詞などはひらがなで書くこと。或いは、如何に、於いて、に拘らず、且つ、する事、する毎に、然し、即ち、全て、総て、其等、但し、の為に、就いては、出来る、〜する時、と共に、夫々、何故、〜等、殆ど
    4)数量を示す場合はアラビア数字を用い(150 mg、1 部)、不確定数詞には漢字を用いる(二三の、二三十人、数百メートル、一部分)。
    5)単位はSI 基本単位に準じ、記号のあとにピリオドは打たない。km、cm、mm、μm、nm、pm;l,dl,ml,μl;kg、g、μg、pg、…;%(重量百分率)、Vo1%、mM、N/10、ppm、ppb、mEq/1;hr、min、sec;37℃、Gy、Bq…。
    6)英語の場合は固有名詞と文頭を除き頭文字は小文字で始める。動植物や微生物の学名やラテン語はイタリックとする。外国人名は原則として欧文を用いる。
    7) 緒言、材料/対象・方法、結果、考察、結語、謝辞、文献などの見出しはゴシック体とし、それぞれ内容の区分記号は1. 2. 3.…、1) 2) 3)…、(1) (2)(3)…、① ② ③…、a. b. c.…、a) b) c)…、(a) (b) (c)…の順とする。
    8)図表の挿入箇所は本文に図3、表5 のように示す。
    9)表は原稿中の最後の部分に含め、図には付図番号を記入しておく。
    10)文献は、引用箇所の右肩に引用順に番号をつけ(…1)、…3)〜5))、本文末に引用順にまとめること。
    本文中の引用は、著者が3 名以上のときは1 名だけの姓と…ら、または…、et al.とする。文献欄には共著者全員の名前を書く。
    (1)雑誌;略名は医学中央雑誌収載誌目録(医学中央雑誌刊行会 最新版)、List of Journals Indexed in Index Medicus (National Institutes of Health National Library of Medicine) を参照のこと。
    番号)著者名:標題. 掲載誌名、巻:引用ページ(最初のページ-最後のページ)、発行年.と記載する。
    和文雑誌の例:盛岡岩雄: 舌癌の転移に関する研究. 岩医大歯誌, 20: 270-283, 1995.
    欧文雑誌の例:Maiden, M. F. J., Tanner, A., and Macuch, P. G.: Rapid characterization of periodontal bacterial isolates by using fluorogenic substrate tests. J. Clin. Micrbiol., 32: 376-384, 1996.
    Open Access雑誌の例:Harris MP, Arratia G., Notochord: Patterning the spine., Elife. 2018; 7: e37288. doi: 10.7554/eLife.37288.
    未発表の論文は本文中に記載するにとどめ、文献欄には入れない。現在、印刷中のものは入れてよい。投稿中でまだ採否不明のものは未発表のものと同じ。
    (2)単行本;番号)著者名:書名. 版数、書店名、発行地、引用ページ(最初のページ-最後のページ)、発行年.または、番号)著者名:標題、編者名:書名. 版数、書店名、発行地、引用ページ(最初のページ-最後のページ)、発行年.とする。
    例:Koneman, E. W., Allen, S. D., Janda, W. M., Schreckenberger, P. C., and Winn, W. C. Jr.: Color Atlas and Textbook of Diagnostic Microbiology. 4th ed., J. B. Lippincott Co., Philadelphia, pp431-466, 1992.
    江藤一洋: 発生・成長・老化,坂田三弥, 中村嘉男 編集: 基礎歯科生理
    学, 第2版, 医歯薬出版, 東京, 258-266ページ, 1994.
    翻訳書の例:Carranza, F. A. Jr., ed.; 原耕二ほか訳, グリックマン臨床歯周病学, 第6版, 西村書店,新潟, 212-236ページ, 1984: Glickman’s Clinical Periodontology; 6th ed., W. B. Saunders Co., Philadelphia,1954.

    (3)ウェブサイト中の記事:著者名: “ウェブページの題名.”ウェブサイトの名称.更新日付.入手先、(入手日付).
    例:中央教育審議会. “教育振興基本計画について-「基本立国」の実現に向けて-(答申).”文部科学省,2008-04-18.
    http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo0/toushin/08042205.htm, (参照2008-08-13).
  17. 原稿や図とは別に投稿票とチェック票を添えること。投稿票に必要事項を記入し、チェック票は著者自ら各項目にチェックを記入して原稿の正確性を期すこと。チェック項目不備の原稿は受け付けない。なお、「岩手医科大学歯学雑誌投稿規定とその手引き」、「投稿票」ならびに「チェック票」は岩手医科大学歯学会HP(http://iwate-shigakukai.com/)よりダウンロード可能としている。また、論文の投稿は、投稿票、チェック票、自己申告によるCOI報告書、原稿、図などの電子ファイルを、岩手医科大学歯学会HP(http://iwate-shigakukai.com/)よりアップロードすること。なお、原則として紙媒体での投稿は認めない。
  18. 論文掲載確定後の校正作業は「著者の責任校正」とし、誤植などの必要最小限の訂正のみにとどめ、加筆修正は原則として認めない。
  19. 本誌に掲載された論文の著作権(著作財産権、Copyright)は本学会に帰属する。
英文
  1. 著者は本学会の会員であることが望ましいが、本学会員以外の者であっても著者として加えることができるものとする(共同著者の臨時会員としての会費は別に定める)。なお、編集委員会は本会の目的に沿う原稿を会員外にも依頼することができる。依頼論文の場合は、著者が本学会員以外の場合であっても、上記の限りではない。
  2. 原稿の内容は、日本における医学研究のルール(各種法律あるいは指針)に沿い、医の倫理に反しないものであること。人(ヒト)を対象とする研究(観察疫学研究、臨床統計研究、ヒトゲノム・遺伝子解析研究等を含む)は “ヒトを対象とする医学研究に関する倫理指針”等に準拠し所属機関等の倫理委員会の承認を得なければならない。組換えDNA実験については所属機関の“組換えDNA実験指針”等に準拠し組換えDNA実験安全委員会の承認を得なければならない。動物実験については、所属機関の“動物実験指針”等に準拠し動物実験委員会の承認を得なければならない。
  3. 利益相反について、本文中参考文献の前に「利益相反」という見出しを作り、利益相反の有無を明記すること。利益相反に該当する場合はその事実を公表し(例:“XX会社より研究助成を受けた”)、公表すべき利益相反の事実がない場合には“公表すべき利益相反の事実がない”と明記すること。加えて、全ての著者は、岩手医科大学歯学会HP(http://iwate-shigakukai.com/)より「自己申告によるCOI報告書」をダウンロードして必要事項を記入し署名・捺印のうえ論文投稿時に論文原稿に添えて提出すること。
  4. 原稿の採否は査読者の意見を参考にして編集委員会で決定する。委員会は原稿の改変を著者に求めることができる。査読の手順は別途定める。
  5. 論文の種類は、Full paper(一般研究論文)、Communication(短報)、Review(総説)ならびに Case report(症例報告)とする。
    1) Full paper(一般研究論文)はTitle page、Abstract(英単語数で200を超えない)、Introduction(見出しは不要)、Materials and Methods、Results、Discussion(Results & Discussionも可とする)、Acknowledgements、References、Tables、Figure Legends、Figuresという順に構成すること。原稿は単語数7,000程度(約8 印刷ページ)を目安とし、図表は総計15枚以内とする。原著論文の場合、図表の部分を含めた印刷出版にかかわる費用、原則著者負担とする。依頼論文の場合は、印刷出版にかかわる費用すべて学会負担とする。いずれの場合も、別刷りはpdfファイル形式の提供(無料)とし、別刷(印刷冊子体)を希望する場合にはその印刷費用の全額を希望者が負担することとする。
    2) Communication(短報)は、単語数3,500程度(刷り上がり4ページ)の長さを目安に、原稿はFull paperに準ずる。しかし、単に短い論文というわけではなく、意外性やオリジナリティの非常に高い内容だがFull paperとするには時間がかかるため、いち早く発表するものとする。
    3) Reviewの書式等については、必要に応じセクションや見出しを設定する。論文の長さと掲載料については1) Full paperに準ずるものとする。
    4) Case report(症例報告)の長さと掲載料については2) Communicationに準ずるものとする。
    5) その他、集会記録や談話会などにおける講演について掲載希望があれば、原稿の長さと掲載料について本誌編集部事務局に問い合わせること。
     原稿はA4 版の用紙設定とし、MS Word文書で作成する。原稿は、標題ページ、英文抄録、和文抄録、本文、文献、図の説明文、表(表の上部にタイトルを明記し、必要に応じ表の下欄に説明文を加える)の順の構成とする。原稿はTimes、Times New Romanなどの一般的なフォントを11-12ポイントで用いて十分な行間(1.5行相当)とし、各頁の上下左右には十分な余白を設ける。各パラグラフの最初は3-5文字下げて始める。標題頁には、タイトル、著者名、所属先(住所含む)、主任名または指導者名(学位論文の場合にのみ記載)、100字以内(スペースを含む)の短いタイトル(Running title)、代表著者(Corresponding author)の連絡先(住所ならびにE-mailアドレス)を記載すること。また、タイトル頁から始まる頁番号を付与する。なお、投稿前に十分な英文校正を著者負担で行い、投稿にあたっては英文校正証明書を添付すること(英文校正が適切に実施されたことのわかるメールあるいは書簡のやり取りのコピーでも可とする)。
     図は、TIFFあるいはJPEG画像(300 dpi以上を推奨)とすること。
  6. 単位の標記は和文投稿規定に準ずる。
  7. 文献の引用は和文投稿規定に準ずる。
  8. 図表の作成については、和文投稿規定に準ずる。
  9. 論文の投稿は、投稿票、チェック票、自己申告によるCOI報告書、原稿(表を含む)、図などの電子ファイルを、岩手医科大学歯学会HP(http://iwate-shigakukai.com/)よりアップロードすること。「岩手医科大学歯学雑誌投稿規定とその手引き」、「投稿票」ならびに「チェック票」は岩手医科大学歯学会HP(http://iwate-shigakukai.com/)よりダウンロード可能としている。なお、原則として紙媒体での投稿は認めない。
  10. 論文掲載確定後の校正作業は「著者の責任校正」とし、誤植などの必要最小限の訂正のみにとどめ、加筆修正は原則として認めない。
  11. 本誌に掲載された論文の著作権(著作財産権、Copyright)は本学会に帰属する。